WordPressテーマの決め方とは?【5つのチェックポイントで解説】

WordPressテーマの決め方とは?【5つのチェックポイントで解説】

この記事はWordPressテーマの決め方を紹介している記事です。

WordPressテーマはどう決めれば良いのかな?ポイントがあれば知りたいな!

と言う疑問に答えます。

WordPressテーマは非常に種類が豊富なので、どれを選べば良いのか?迷いますよね!

ルッツ

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僕自身、色々なWordPressテーマを利用してみて、やっとどんなテーマを選べば良いのか?理解できるようになりました。

そこでこの記事では、WordPressテーマの決め方として5つのチェックポイントと、僕自身がWordPressテーマを決める時に意識していることを紹介していきます。

WordPressテーマを決める時の5つのチェックポイントとは?

まず結論から。

ルッツ

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WordPressテーマを決める時は下記の5つのチェックポイントで選ぶのがおすすめです。

5つのチェックポイント
  1. デザインの好み
  2. 表示速度の速さ
  3. 機能性の高さ
  4. 情報量の多さ
  5. サポート体制の充実度

順番に解説していきます。

デザインの好み

まずWordPressテーマによって、デザインが大きく変わります。

ルッツ

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そのためデザインが好きかどうか?は非常に大きなポイントです。

カラーやレイアウトの設定項目が多いテーマもあり、より自分のイメージに近いデザインにすることも可能です。

そのような好みに合うデザインのテーマを利用すると、CSSのカスタマイズなどの手間が省けます。

ルッツ

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例えばWordPressテーマTheTHORなどは、クリックだけでデモサイトのデザインを再現できる機能を搭載しています。

設定に時間をかけずに記事作成に取り組めるので、自分の好きなデザインのWordPressテーマが良いでしょう。

表示速度の速さ

WordPressテーマの表示速度も重要なポイントです。

ルッツ

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表示スピードが遅いと、検索したユーザーは記事を読むとの無く離脱すると言われています。

表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇

表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇

表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇

表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇

表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇

海外SEO情報ブログ

そのため、WordPressテーマ自体の表示速度が速いテーマにするのが手軽です。

もちろんプラグインを利用してスピードアップすることは可能ですが、スピードアップに効果があるキャッシュ系のプラグインは不具合が出ることが多いです。

最近のWordPressテーマの中には、画像遅延処理やJSやCSSファイル軽量化技術を搭載しているテーマがあります。

そのようなテーマにすると不具合に悩ませることが無いでしょう。

機能性の高さ

WordPressテーマによって、搭載している機能は大きく異なります。

例えばメタディスクリプションなどのSEO設定が出来るテーマや、クリックだけで見出しのデザインを変えられるテーマもあります。

この他にもグーテンベルクにしっかり対応していたり、囲み枠や吹き出しなども簡単に追加できるテーマもあります。

ルッツ

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細かい部分で記事作成が効率的になるテーマの方が、副業ブロガーさんやブログ作成に時間が取れない方に向いています。

情報量の多さ

WordPressテーマの情報量も大切なポイントです。

ルッツ

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自分が実現したいカスタマイズや不具合が出た時に、ネット上に情報量が多い方が安心できます。

もちろん情報量が多いということは、同じWordPressテーマを利用している人が多いということになります。

しかし、デザインやカラーを変えることで印象は変えることが出来ます。

そのためネット上に全く情報が無いテーマよりも、情報量が多いテーマを利用したほうが良いでしょう。

サポート体制の充実度

WordPressテーマによって、サポート体制が大きく変わります。

ルッツ

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例えばWordPressテーマ『Diver』は、無期限・無制限にメールで問い合わせると返事をくれるサポートがあります。

この他のWordPressテーマだと、フォーラム形式のサポート体制のところやそもそもサポートが整っていないテーマも多いです。

WordPress初心者の方ほど、分からないところが多いはずなので、サポート体制が充実している方が安心でしょう。

僕がWordPressテーマを決める時に意識しているポイント

僕自身はWordPressテーマを短い一年、長くて数年単位で変更しています。

ルッツ

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デザインに飽きたりした時に、テーマを変えるとモチベーションが上がるんですよね。

今まで、STINGERやDiver、SANGOなど有料や無料問わずに色々なテーマを利用してきました。

その経験からWordPressテーマを決める時に意識しているポイントを紹介します。

ブログとしての見た目

まずデザイン性は絶対に考えます。

ルッツ

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企業のコーポレートサイトのようなデザインは見た目がおしゃれで、正直惹かれます。

しかし実際に僕が運営しているのはブログなので、ブログとして見た目が良いWordPressテーマを選びます。

ブログに向いてるテーマは若干ビジネス寄りのDiverやTheTHORや、可愛らしい感じのSANGOなどあるので好みで選びましょう。

自分の好きなデザインでも良いですし、ブログの内容に合わせて選ぶのが良いです。

プラグイン無しで利用できる機能

次にWordPressテーマを決める時に意識しているのは、プラグイン無しで利用できる機能がどれぐらいあるか?です。

ルッツ

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プラグインの数が増えると不具合の可能性が増えますし、設定の手間も増えるんですよね。

手間が増えると、記事作成よりも設定や管理に時間が取られるようになります。

そのためWordPressテーマ自体にプラグイン不要で利用できる機能を搭載していると、不具合なく安心して使えます。

ルッツ

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具体的には、高速化やSEO設定や吹き出し、AdSenseの設定などです。

最近発売されているテーマ、このような機能が搭載されている事が多いので、新しいテーマの方が良いと思います。

高速化技術

WordPressテーマを決める時に、高速化技術は結構重視しています。

ルッツ

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WordPressテーマを変更するだけで検索順位が変動するのは、この部分も大きいのかな?と思ったり。

もちろんプラグイン等を追加することで高速化することは可能ですが、その設定を1つ1つ行うのは結構骨が折れます。

その部分を考えると、プラグインを追加せずに高速化技術を搭載しているテーマを選んだほうが手軽で効率的だと思います。

まとめ

WordPressテーマの決め方を解説しました。

決める時は以下の5つのチェックポイントに注意しましょう。

5つのチェックポイント
  1. デザイン⇒自分の好みor記事の内容との相性
  2. 表示速度⇒速さ命
  3. 機能性⇒作成の効率に関わる
  4. 情報量⇒トラブル時の解決
  5. サポート体制⇒困った時に安心

この部分を重視して決めると、納得のいくテーマが決まるはずです。

ルッツ

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僕自身もこのようなポイントを重視しながら決めています。

もちろん、これ以外の部分を重視して選ぶ人もいると思います。

しかし、基本的にはこの部分に注目して選ぶと、自分に合ったWordPressテーマに決められるハズです。

是非参考にしてみてくださいね!

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